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ラ・ブレ―ニャ自然公園とバルバテの湿地

Breña

ラ・ブレ―ニャ自然公園とバルバテの湿地は小さな三日月型をしたラグーンや、配置された小さな水路や小川に多くの野生の鳥がやってきてきます。

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この公園には「ドゥナス・バルバテ」と「ブレ―ニャス・アルタ・イ・バッハ」の山があり、1マイルの広い海岸と川の湿地が海と平行に続きます。5000ヘクタール以上土地に5つの生態系、崖・砂丘・湿地・海・松林があり保護地域となっています。

カディスとジブラルタルとの間

20世紀半ばに土地が乾燥するまでは、 カディス湾とジブラルタルとの間、大西洋と地中海の間のこの地帯にはハンダ地方のラグーンとその周辺の小さなラグーンがあったヨーロッパ最大の湿地帯でした。

今日では湿地、米の田んぼ、草原、砂丘(イエルバブエナ海岸)や松林の風景が続く90メートルの崖から6kmにわたる海岸を見下ろすラ・ブレ―ニャ自然公園となっています。

一方海岸沿いの小さい入り江、トラファルガー海戦でのトンボロ(陸地に近い離れ縞とそれを結ぶ砂州)やフェニキアやローマの時代から続く漁法である梁漁(やなりょう・魚を海岸の閉じた場に追い詰める)の漁場などでは光が透明な青い海を貫き海藻がゆらめいています。